教えてイイトコUTSUNOMIYA~外国人の皆さんに宇都宮のイイトコを訪れてもらいました~02

【宮染め】
今回、私が訪れたのは中川染工場(錦1丁目)。生地に糊を付けたり(型置き)、染料を生地にかけて染めたり(注染・ちゅうせん)、実際に体験して、私だけの「宮染め」手拭いを作ることができました。作業は見た目以上に力加減が難しく、また、微調整が必要です。
「宮染め」は、通気性がよく、乾きやすく、裏表のない統一した柄が特徴だそうです。アメリカには、このような薄くて長い生地や、染め物の手法はありません。
そして、全て手作業で伝統的なやり方をしているのに、若い人も多く働いていてびっくり。伝統が継承されるので、素晴らしいことだと思います。
さまざまな色や柄がある「宮染め」。皆さんもぜひ、「宮染め」を一度手にとって、味わってみてはかがでしょうか。

今月のゲスト ジャネット ロックさんさん(アメリカ) アメリカオレゴン州出身。17年前から日本に在住。現在は、市内で通訳・翻訳の仕事に携わる。納豆、すし、天ぷらなど、日本食は何でも好き。 餃子は、焼き餃子がカリカリしていて好きです。

型置きを体験

注染を体験

工場の説明を受けるジャネットさん。
【お知らせ】 「宮染め」について、6月11日(日)午前10時30分~10時40分とちぎテレビ「教えてイイトコUTSUNOMIYA」(再放送)で放送します。併せてご視聴ください。

教えてイイトコUTSUNOMIYA~外国人の皆さんに宇都宮のイイトコを訪れてもらいました~02
【宮染め】
今回、私が訪れたのは中川染工場(錦1丁目)。生地に糊を付けたり(型置き)、染料を生地にかけて染めたり(注染・ちゅうせん)、実際に体験して、私だけの「宮染め」手拭いを作ることができました。作業は見た目以上に力加減が難しく、また、微調整が必要です。
「宮染め」は、通気性がよく、乾きやすく、裏表のない統一した柄が特徴だそうです。アメリカには、このような薄くて長い生地や、染め物の手法はありません。
そして、全て手作業で伝統的なやり方をしているのに、若い人も多く働いていてびっくり。伝統が継承されるので、素晴らしいことだと思います。
さまざまな色や柄がある「宮染め」。皆さんもぜひ、「宮染め」を一度手にとって、味わってみてはかがでしょうか。